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浴室を含む退去前の住宅補修に対応「退去レスキュー郡山」開設のお知らせ

バス・リニューアルリペアのグループでは、アパート・市営住宅・県営住宅・復興住宅を退去される方に向けた専門相談サイト、「退去レスキュー郡山」を開設しました。

バス・リニューアルリペアでは、浴槽やユニットバスを中心に、水回りのキズ、変色、劣化などに対する補修・再生をご案内しています。

今回開設した退去レスキュー郡山は、浴室だけでなく、フローリング、室内ドア、柱、建具、壁など、退去前に見つかった住宅内の破損をまとめて相談できる個人向け窓口です。

浴室や室内のキズを退去前に確認したい方へ

傷んだ部材を交換せず、必要な箇所だけを補修できる状態か、写真をもとに確認します。

退去前は浴室や水回りも確認しましょう

退去準備では、居室や収納の片付けに意識が向きやすく、浴室や洗面所などの水回りの確認が後回しになることがあります。

浴槽、ユニットバス壁、洗面台、入口枠などは毎日使用する場所のため、細かなキズや欠け、表面の剥がれがあっても、普段は見慣れて気づきにくいものです。

  • 浴槽表面の擦りキズや欠け
  • ユニットバス壁の小さなキズや表面剥がれ
  • 浴室入口枠についたキズや欠損
  • 洗面化粧台や人工大理石部分のキズ
  • 水回り周辺の建具や木枠の傷み
  • 物をぶつけてできたドアや壁の穴

水回りの補修は、素材や劣化原因によって施工方法が大きく異なります。表面だけのキズなのか、内部まで傷みが進んでいるのかを写真から確認します。

浴室のキズと経年劣化は対応方法が異なります

浴槽やユニットバスに見られる症状には、物を落としたことによる欠けや擦りキズのほか、長期間の使用による変色、艶落ち、表面劣化などがあります。

部分的な衝撃によるキズであればリペアを検討できる場合がありますが、広範囲の劣化や下地の腐食が進んでいる場合は、部分補修だけでは対応が難しいことがあります。

症状 確認する主な内容
部分的なキズ・欠け 破損範囲、深さ、周囲の素材と表面状態
変色・艶落ち 経年劣化の範囲、表面塗膜や素材の状態
膨れ・剥がれ 内部への水分侵入、サビ、腐食の有無
ひび割れ 表面のみか、素材内部まで達しているか

見た目が似ている症状でも、原因によって補修方法や施工の可否は異なります。近接写真だけでなく、浴室全体や部材の位置が分かる写真もお送りください。

退去レスキュー郡山では居室の補修も相談できます

退去前に確認すべき場所は浴室だけではありません。

家具を移動した後の床、荷物をぶつけた室内ドア、ペットが傷つけた柱など、住宅内の異なる破損も一つの窓口からご相談いただけます。

フローリング へこみ、えぐれ、焦げ跡、擦りキズ、表面剥がれ
室内ドア・収納扉 穴、欠け、割れ、化粧シートのめくれ
柱・木枠 打痕、角の欠損、爪痕、ペットのかじり跡
ネジ穴、ビス穴、陥没、物をぶつけてできた穴
アルミ部材 サッシや金属枠の擦りキズ、打痕、欠け

補修箇所が複数ある場合は、浴室、居室、玄関、廊下など、場所ごとに写真を整理していただくと確認しやすくなります。

交換せずに既存部材を活かせる場合があります

住宅設備や内装部材にキズがある場合でも、必ずしも新品への交換が必要になるとは限りません。

破損範囲が部分的で、部材自体の強度に問題がなければ、欠けや穴を成形し、周囲に合わせて着色するリペアを検討できます。

部分リペアを検討できる主な状態

  • 損傷している範囲が一部分に限られている
  • 周囲の下地や部材に大きな腐食がない
  • 表面のキズや欠けが中心である
  • 既存部材と同じ交換品が入手しにくい
  • 設備や部材全体の交換までは必要ない

既存部材を残して施工できれば、大掛かりな交換工事を避け、必要な範囲に施工を絞れる可能性があります。

ただし、水回りは湿気や水分の影響を受けるため、施工後の耐久性や仕上がりは使用環境、劣化状態、日常のお手入れ方法などにも左右されます。

ご自身で塗装や補修を行う前にご相談ください

浴槽やユニットバスのキズが気になり、市販の塗料や補修剤を使用されるケースがあります。

水回りに適していない材料を使用すると、水分や洗剤の影響で早期に剥がれたり、周囲との色や艶の違いが目立ったりすることがあります。

また、シリコンや硬化した接着剤が広い範囲に残っていると、その後の研磨、成形、塗装が難しくなる場合があります。

すでに自己補修を行っている場合は、使用した材料、施工した時期、現在の状態が分かる写真をお送りください。

市営住宅・県営住宅・復興住宅にも対応

退去レスキュー郡山では、民間の賃貸アパートやマンションに加え、市営住宅・県営住宅・復興住宅からの退去に伴うリペア相談にも対応しています。

築年数が経過している住宅では、既存の浴室部材や建具、床材と同じ製品がすでに製造されていない場合があります。

交換品を用意できない場合でも、現在の部材を利用した部分補修が可能か確認します。

写真相談でお送りいただきたい情報

  • 住宅の所在地と建物の種類
  • 退去予定日または鍵の返却日
  • 浴室や部屋全体が分かる写真
  • キズや破損部分を近くから撮影した写真
  • 定規やメジャーを添えた大きさの分かる写真
  • 膨れ、サビ、剥がれなど周囲の状態
  • 浴室以外に補修を希望する箇所の写真

郡山市を中心に、須賀川市、本宮市、田村市、三春町、鏡石町など、周辺地域からご相談いただけます。

退去予定日が近い場合は、施工日程を確保できないこともあるため、破損に気づいた段階で早めにお問い合わせください。

浴室から居室まで退去前のキズをご相談ください

浴槽・ユニットバス・床・ドア・柱・壁などを部分補修できるか、写真から確認します。

退去レスキュー郡山を見る

バス・リニューアルリペアでは今後も、水回りの再生補修とグループ内の住宅リペアサービスを通じて、破損箇所や相談内容に合った専門窓口をご案内してまいります。